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知って稼ぐぞ!FX初心者講座 マージンコールについて FXの基本知識

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マージンコールについて FXの基本知識

今回は、マージンコールについて書いていきます
マージンこーるは、あまり取引していると聞きたくない言葉ですが(笑)
次回は、ロスカットについて書くつもりですが
ロスカットもマージンコールもあまりウキウキしながら書けないですね・・・。

そうはいっても、両方とも大切な事ですのでしっかり確認して 取引にいかしましょうね

FXのマージンコールとは、取引に必要な保証金金額が、業者が取り決めた割合いを下回った際に、出される警告のことです。

つまりこのまま相場が下がると証拠金の▲%を割り込んでいますという警告です。

マージンコールの基準やそのときの処置は、FX業者によって違っています。
また、マージンコール自体を採用していないFX業者もあります。
マージンコールが発生した場合には、翌銀行営業日までに維持率を回復するだけの金額を入金するか、これ以上損失がでないようにこの場で決済してしまうのかを選ぶのが一般的です。

個人的には、マージンコールがある業者を選んでいます。

更に証拠金を大きく割り込んでしまうとFXでは、証拠金を追加するかという選択肢はなくなり、強制的に決済をしてしまうことがあります。

これを「強制ロスカット」といって、損失が膨らんで証拠金からマイナスになってしまうことから投資者を守るしくみが出来ています。


FXのマージンコール、強制ロスカットの基準は、レバレッジの設定と深い関係があるということです。

あるFX業者の例では、リスク管理を助ける目的で、マージンコール制度を設けています。FX投資者の口座に対して、30分おきに時価評価(値洗い)を行なっているようです。
このうち、毎営業日午後3時時点の評価損の合計金額が、FX投資者が預けられている資産の半分の額を上回っていた場合(=口座の維持率が50%を下回っている場合)には、
その資産の担保力がいちじるしく低下していると判断し、FX投資者に対して警告のメールを送信するそうです。これがマージンコールと呼ばれるものです。

マージンコールは、FXの業者さんがくれる確認 警告みたいなものです。

証拠金がすくなくなってますよ
これ以上損をしないように ロスカット(損きり)しますか?
それとも、証拠金を追加して様子を見ますか? と教えてくれてます。

強制ロスカットは、証拠金以上に損をしないためのシステムですね。
投資家には、証拠金が少しはのこるし
業者は、証拠金以上の損をした場合に、損失を回収しなくていいように
という両方に利点のあるシステムです。

しかし、マージンコールや強制ロスカットになる前に ロスカットをするように
したいですね。

自分自身の反省も込めて(笑)

で、次回はロスカットについて書いていきます
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テーマ : 本当の初心者の為のFX”外国為替証拠金取引”入門 - ジャンル : 株式・投資・マネー

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