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知って稼ぐぞ!FX初心者講座 レバレッジとは? FXの基本知識編 その2

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レバレッジとは? FXの基本知識編 その2

今回は、FXでよく使われる レバレッジについてお話していきます。
株の信用取引もレバレッジの1種です。
レバレッジについてわかれば、FX投資で儲けれる確率があがりますね

fxではレバレッジという言葉がよく使われます。

これは日本語に直訳すると「てこ」という意味です。

しかし、fxでは元本に対する投機的取引金額の倍率を表わす言葉としてレバレッジと言います。

外貨証拠金取引(FX)では、最初にfx業者に証拠金(保証金)を渡し、それを元手に、何倍もの価値のある通貨を買うという投資をします。
この取引金額と証拠金(保証金)の割合(倍数)をレバレッジと呼びます。


fxは、外貨預金や外貨MMFなどその他の外貨建て金融商品とは違って、実際に取引する金額よりもずっと少ない投下資金(保証金)だけで売買をすることができます。
また、このような取引のことをfxではレバレッジの効いた取引と表現することがよくあります。
fxと、その他の外貨建て金融商品との最も大きな違いは、このレバレッジの大小にあるのです。

fxでレバレッジが高いと、利益や損失も大きくなるのでレバレッジを調節することで、リスクやリターンをコントロールすることがfxでは重要となります。

外貨金融商品に「レバレッジ1倍」というものがあります、外貨預金のことです。外貨預金では、レバレッジ1倍の取引ができる「外貨預金型注文」があります。外貨預金をされている方で手数料コストの削減をお考えの方にはこちらもお勧めです。レバレッジの利いた取引では、取引保証金(元手)に対し大きな金額を運用することになるので、レバレッジが高いほど、小さなマーケットの動きであっても口座の資産価値は大きく変動することになりますので注意が必要です。

FXでは レバレッジを利かせないことも可能です。
つまり 1倍で外貨預金の代わりに使用する方法です。
そうすることで、銀行等の外貨預金よりも 手数料やスプレッドで得をするからです。

たとえば 1米ドル=100円 としましょう。 手数料は考えずに計算して見ましょう。
10万円資金があったとしたら

レバ1倍 だと 1000米ドル
レバ5倍 だと 5000米ドル(50万円)
レバ10倍 だと 10,000米ドル(100万円)
レバ30倍 だと 30,000米ドル(300万円)  となります

1円 円安になって 1米ドル=101円になったとすると

レバ1倍 だと 1000円
レバ5倍 だと 5000円
レバ10倍 だと 10,000円
レバ30倍 だと 30,000円 の利益  となります

1円 円高になって 1米ドル=99円になったとすると

レバ1倍 だと 1000円
レバ5倍 だと 5000円
レバ10倍 だと 10,000円
レバ30倍 だと 30,000円 の損  となります

つまり レバ30倍だと 3円下がればほぼ資金を失い 3円上げれば資金が倍になります

このようにレバをうまく使えば儲けにつながりますが 間違えればびっくりするくらいの
損につながりますよ。

取り扱いには十分注意してくださいね。
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テーマ : FX(外国為替証拠金取引)を始めよう! - ジャンル : 株式・投資・マネー

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