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注目のFOMCですね

アメリカの政策金利を決める連邦公開市場委員会(FOMC)が
開催中ですね
今晩政策金利の発表がありますので
注目です

29日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、主要国株価の急騰を映しドル買いが膨らみドルが急伸した海外市場の流れを受け、98円台前半と大幅ドル高円安で寄り付いている。午前9時現在は1ドル=98円22―25銭と前日(午後5時、94円52―55銭)比3円70銭のドル高・円安水準で推移している。
 前日の海外市場では主要株式市場の急反発を受けリスク逃避姿勢が後退、ドル円でドルは一時99円台後半まで買い進まれた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081029-00000050-jij-brfより引用

ついでなので
FOMCについて書いていきましょう

FOMCとは、日本における「日銀金融政策決定会合」や
EUにおける「ECB政策理事会」と同じです。
アメリカの金融政策を決定する会合のことです。
FOMCとは、「Federal Open Market Committee」の略です。
直訳して、連邦公開市場委員会といわれます。

そこでは、米地区連銀景況報告(ベージュブック)をベースに議論をします
マネーサプライの調整や金利・為替レートの誘導などの方針を決めます

ということは、ベージュブックにも注意を払いたいところですね。

為替への影響は、金利もそうですが声明文にも
注目があつまります。
今後の政策への指針となりますので、声明文に
よっても為替が動く事があります。

あと、注意したいのは 
イベント後の材料で尽くしというやつですね。

どちらにしろ、急激に動く可能性がありますので
注意してください。

日本時間では、早朝になりますので
寝不足に注意してください。

イベント前には市場予想というものがあります
それを、上回ったり下回ったりすると
サプライズ!!
といってかなり動きます。

金利差要因として
アメリカの金利が
利下げは、円高ドル安
利上げは、円安ドル高 となります。

直後に反対に動いたとしても、
長期的に見れば、上記のように動くと思われます

最後まで、読んでいただいてありがとうございます
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テーマ : FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル : 株式・投資・マネー

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